Teracy
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もし、離れていても
共に生きていけたら。

私たちは信じている。人々はもっと近くにいられる。リモート世界になった今、人間の喜びとしての「つながり」が回帰し、出会う。

遡ること2015年。リモートワークをしていた当時の自分は、世界を変えるようなプロダクトをつくりたいという強い想いを持ちながら、それを邪魔する対人不安を抱えていて人に会えずに世界中を1人孤独に旅をしていた。

そんな時にSkypeに出逢い、「離れていても、ストレスを感じずに仲間と創造的に働けたこと」に感動したのがTeracy開発の原点だ。

自分のようなマイノリティであっても、テクノロジーによりエンパワーされ「どこにいても仲間と繋がり、創造的に働ける」、その事実が人生を大きく変えてくれた。そしてそれをどこかにいる自分のような人に届けたいと強く心に誓った。

ただ、"どこにいても、人は機会を拓くことができる" 自分が常に想うこの言葉を、確信を持って人に伝えられるには、まだまだ作るべき必要なインフラがあると思った。

シームレスに繋がる居場所

とにかくカジュアルに、テクノロジーを介してシームレスに繋がる居場所。そんな環境をつくりたい。PCやスマートフォンさえあれば、いつだって仲間と繋がり創造できる。仕事場であっても、サードプレイスとなるコミュニティであっても、学びの場であっても、学校の友達と離れて集まる場であっても。気軽に集まり、そして解散する。そんな居場所を作りたい。

ワンタップでワープして仲間と Say hello できる場所をオンライン空間に作れたら、人はもっとカジュアルに交流しそして何かを生み出すエネルギーへ向かうのではないか。

それが巡り巡って「誰かと分かち合いたい」「誰かと繋がりたい」「自分がこの世界に存在してるんだ」という欲求を満たしてくれるんじゃないか。

そんな風に思う。

Our Stories
4度のつくりなおし、
5年間の開発を超えて。

10年のリモート、2019年からの開発を経る過程で、気付きを得てきた。
ただ、「世界を変えうる仮説」と出逢うために。

2019: The Journey Begins

2020: Covid Changed Everything

2022: UX Pivot to Transceiver App

2024: Connected - A New Dawn

Road Map of 2025

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AIチームメイトと一緒に働く。

チームの会話を知っていて、仕事を任せられる。